グルメエッセー

紀行・お茶の時間: 伊藤 ユキ子: 本

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紀行・お茶の時間

紀行・お茶の時間

内容(「BOOK」データベースより)

一杯のお茶のぬくもりと立ちのぼる香り。人が最もやすらぐ至福のひとときに誘われて、著者は旅を重ねる。北京の茶館。モンゴルの乳茶。ウズベキスタンの伝説の茶袋。スイスのハーブティー。香港のアフタヌーンティー。スコットランドのハイティー。そしてふるさと出雲の茶…。ティータイムの楽しみ方は、文化の豊かさを物語る。秘伝の飲み方、喫茶にまつわる歴史、銘茶を育む風土を訪ね、人々の忘れがたいもてなしに出会った。暮らしにとけこんだ『お茶の時間』をともに味わう、喜びにみちた紀行。

内容(「MARC」データベースより)

一杯のお茶の温もりと立ち昇る香り。至福のひとときに誘われての旅は、北京の茶館、モンゴルの乳茶、スコットランドのハイティー、故郷出雲の茶…。喫茶にまつわる歴史・風土・文化も探りつつ、世界各地のお茶の時間を訪ねる。

目次

プロローグ ティーと百合とソプラノと―ロンドン
1 中国の茉莉花茶や緑茶など
2 ウズベキスタンのゴクチャイ
3 モンゴルの馬乳酒と乳茶
4 香港で飲茶とアフタヌーンティー
5 シンガポールとスコットランドでハイティー
6 ヨーロッパのティー
エピローグ 「い、のまや」―ふるさと出雲にて