グルメエッセー

世界朝食紀行: 西川 治: 本

PR
ブラウズ

世界朝食紀行

世界朝食紀行

内容(「BOOK」データベースより)

朝食は、誰にとっても、一日のエネルギーの源だ。しかし、世界各国、実にさまざまな朝食がある。パンか御飯か麺か、それとも―そして、みな、それぞれに理由がある。カメラマン、料理研究家として世界中を彷徨した著者は、世界各国のホテルで、街の食堂で、あるいは砂漠のテントで、その国の朝食を食べた。そこで、何を感じたか―。本書は朝食紀行の決定版―朝食の世界は深い。

内容(「MARC」データベースより)

世界各国の朝食はうまいだけでなく民族性・文化があった! カメラマン・料理評論家として世界中を彷徨した著者が、ホテルで、街の食堂で、あるいは砂漠のテントで食べたその国の朝食を紹介した朝食紀行。〈ソフトカバー〉

目次

どこへ行ったら朝食が食べられるのだろう―トルコ・バザール
骨と肉のエキスのスープ―トルコ・トラブソンの街
スークの中の朝食―モロッコ・ホテルと街で
砂漠民ノマドのハリラ―モロッコ・砂漠の中で
エリカばあさんのマルメラータ―イタリア・セグロ
冬。パリ。グラチネ。市場。朝食。―フランス・パリ
朝食はカフェで―オーストリア・ウィーン
ドイツの朝食はパンにあり―ドイツ・デュッセルドルフ
燻製ウナギの叩き売り口上―ドイツ・ハンブルグ
木洩れ日の下のオープンサンド―デンマーク・自然公園〔ほか〕