グルメエッセー

軽井沢うまいもの暮らし (中公文庫): 玉村 豊男: 本

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軽井沢うまいもの暮らし (中公文庫)

軽井沢うまいもの暮らし (中公文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

秋がきて静かになった。軽井沢の魅力はこれから始まる。きのこや開墾地の新鮮な野菜などを肴に青空の下ベランダに憩い、料理を通して、近隣の人たちと友情をあたためる。エビキュリアン玉さんの食卓ノート。

目次

焚き火で焼くローストビーフ
搾りたてミルクの恵み―インド人の1日
晩秋の雑木林は知られざる食糧庫だ
稲刈りの日、三四郎は決断した…
雪化粧、野沢菜漬けて冬じたく
零下20度の寒い冬には肉を食べよう
釣りにサウナに雪見酒、冬こそ最高!
信州信濃の名物は、恋に桜に…〔ほか〕