グルメエッセー

佳い店佳い味おぼえがき: 大内 侯子: 本

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佳い店佳い味おぼえがき

佳い店佳い味おぼえがき

内容(「BOOK」データベースより)

北海道から沖縄まで―とっておきの「おいしいもの」を訪ね歩いた食味エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

処処に佳き味あり。訪ねて味わう、これ至上の悦びなり-。壱岐の赤ウニ、島根の落鮎、江戸前焼き海苔、やんばる島豚。北海道から沖縄まで、とっておきのおいしいものが満載。データ:2006年1月現在。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大内 侯子
エッセイスト。愛媛県生まれ。大学卒業後、月刊誌の編集者を経たのち、食や人物を中心としたエッセイを月刊誌に連載している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春から初夏へ(神奈川(小田原・マリークロード)―土地の素材のフランス料理
奈良(春日野・森奈良漬店)―古都千年の味 ほか)
夏から初秋へ(京都(紫野・和久傳)―蓮根菓子・西湖
北海道(十勝・共働学舎新得農場)―“日本”のチーズ ほか)
秋から初冬へ(豊京(世田谷・オーボンヴュータン)―伝統のガトー・ピレネー
大分(由布院・無量塔)―野趣に富む地鶏鍋 ほか)
冬そして歳晩(東京(元赤坂・辻留料理塾)―日本料理の真髄
鹿児島(南薩摩・山野井)―合鴨の生ハム ほか)