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小泉式食べ飲み養生訓108 (講談社プラスアルファ文庫): 小泉 武夫: 本

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小泉式食べ飲み養生訓108 (講談社プラスアルファ文庫)

小泉式食べ飲み養生訓108 (講談社プラスアルファ文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

食うてすぐ横になると牛になる?月とスッポン?青菜に塩?…ふだん何気なく口にしてきた諺や格言に隠された小泉式真実とは!?「うまいもの」を求めて世界を旅する小泉教授がたどり着いた、飯と酒のうんちく108話。すべて、食欲の煩悩を健康の福音に変える、現代の養生訓。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉 武夫
1943年、福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学教授。農学博士。専門は醸造学、発酵学、食文化論。国立民族学博物館共同研究員、発酵文化推進機構代表、クジラ食文化を守る会会長等を兼務。学究のかたわら、珍しい「食」をもとめて世界中を駆け巡り、新聞・雑誌の連載に講演、テレビ・ラジオへの出演もこなす“食の冒険家”である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 野菜と果実14訓
第2章 魚介と肉23訓
第3章 酒と肴19訓
第4章 飯と汁15訓
第5章 茶菓と乾物、漬物17訓
第6章 その他のうまいもの20訓