グルメエッセー

日本の食材 おいしい旅 (集英社新書): 向笠 千恵子: 本

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日本の食材 おいしい旅 (集英社新書)

日本の食材 おいしい旅 (集英社新書)

出版社/著者からの内容紹介

安全な「食」にこだわるフードジャーナリストが、日本全国の生産の現場を見て舌で確かめた、「安全でおいしい」伝統食や、食の新顔約100点。北海道から沖縄まで、ほんものの味を求める食紀行。

内容(「BOOK」データベースより)

「食」の安全性に対する消費者の信頼が揺らいでしまった今の日本。「おいしくて安全」は幻想なのだろうか。日本の北から南まで、食べものの生産現場を見、舌で確かめる旅を続けてきたフードジャーナリストの著者は、安心できて、しかもおいしい食材、製品の紹介者としての自分を、あえて「素材主義者」と呼ぶ。地方の豊かな伝統食、あるいは知られざる逸品、新しい芽吹きの美味とありがたさを独自の視点から紹介する、日本縦断の食紀行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

向笠 千恵子
東京・日本橋生まれ。フードジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶応義塾大学文学部卒業。生産者、歴史、民俗学、器、そしておいしく味わうことまでを多面的に考察しながら現代の食文化を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 舌の細道北紀行(北海道・東北)
第2章 江戸・鎌倉・伊豆…わがホームグラウンド(関東・東京近郊)
第3章 信濃路、飛騨路…街道行脚(信州・飛騨)
第4章 DNAが騒ぐ日本海(北陸)
第5章 旨いもんの本場へ一直線(近畿)
第6章 食の原点を訪ねて西国へ(四国・中国)
第7章 南国の滋味豊潤(九州・沖縄)
第8章 江戸っ子が残したい味…海苔紀行(東京湾・有明海・厚岸湖)