内容(「BOOK」データベースより)
何を食べれば人は病気にかからず長生きできるのか?WHO(世界保健機関)の研究の一環として、その専門委員である著者が、世界61カ所で20余年かけて調査し、その土地の人々の食生活と健康状態の関係を探る。文庫化にあたり、体にいい食品と、大量にとらないほうがいい食品が一目でわかるように印を付けた。なお、日本人の食生活に生かせる工夫を各項末に収録。健康に効く食材満載。
内容(「MARC」データベースより)
長寿のために21世紀の食事目標を求め、石を投げられようが、槍で囲まれようが、めげずくじけず今日も行く! かしこく食べて元気に生きられる世界各地の秘訣を紹介。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者紹介
昭和12年京都府生まれ。京都大学医学部卒、同大学院医学研究科病理系専攻博士課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。WHO循環器疾患予防国際共同研究センター長。リヨン大学名誉博士、ハーバード大学客員教授。米国脳卒中評議会名誉会員、米国高血圧研究評議員、日本高血圧学会理事。科学技術庁長官賞研究功績者表彰、日本心臓財団草野賞、米国心臓学会賞受賞。紫綬褒章受勲。高血圧の成因の研究から脳卒中のモデルの開発に成功、脳卒中の予知、予防に打ちこむ。現在は、高血圧の主要循環器疾患を食事によって予防すべく人類の21世紀の「食事目標」を求め、世界各地への調査の旅をつづけている。著書に『長寿の秘訣は食にあり』(マキノ出版)、『NHK生活ほっとモーニング 長寿の食卓』(監修、PHP研究所)などがある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家森 幸男
1937年京都府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。同大学大学院人間・環境学研究科教授、ハーバード大学客員教授などを歴任。現在、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長、兵庫県健康財団会長、WHO循環器疾患専門委員、京都大学名誉教授。受賞歴は、科学技術庁長官賞、米国心臓学会賞、紫綬褒章受章など。高血圧の成因の研究から脳卒中のモデルの開発に成功し、栄養で脳卒中が予防できることを証明。人類の「食事目標」を求め、世界各地の調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年京都府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。同大学大学院人間・環境学研究科教授、ハーバード大学客員教授などを歴任。現在、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長、兵庫県健康財団会長、WHO循環器疾患専門委員、京都大学名誉教授。受賞歴は、科学技術庁長官賞、米国心臓学会賞、紫綬褒章受章など。高血圧の成因の研究から脳卒中のモデルの開発に成功し、栄養で脳卒中が予防できることを証明。人類の「食事目標」を求め、世界各地の調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



