グルメエッセー

買えない味: 平松 洋子: 本

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買えない味

買えない味

内容(「BOOK」データベースより)

晩秋の柿。冷やごはん。土瓶の番茶。日常のなかに、おいしさはある。

内容(「MARC」データベースより)

旬がいいのはあたりまえ。勝負は旬が過ぎてから。ただし、熟れるか、腐るか。明日はどっちだ-。晩秋の柿。冷やごはん。土瓶の番茶。日常のなかに、おいしさはある。食の雑誌『danchu』連載「台所の時間」を単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 洋子
東京女子大学文理学部社会学科卒業。フードジャーナリスト、エッセイスト。食文化と暮らしの関わりをテーマに執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

朝のお膳立て(箸置き―「戻る場所」をつくる
白いうつわ―磁器か、陶器か ほか)
買えない味(指―かぶりつく直前の味
レモン―ひとたらしの衝撃 ほか)
キレる力を!(注ぎ口―ぴしゃり、キレる力を
調理スプーン―もうひとつの掌 ほか)
機嫌のよい一日(買い物かご―無駄を省こう
木の弁当箱―柔軟な“うつわ”として ほか)