内容(「BOOK」データベースより)
晩秋の柿。冷やごはん。土瓶の番茶。日常のなかに、おいしさはある。
内容(「MARC」データベースより)
旬がいいのはあたりまえ。勝負は旬が過ぎてから。ただし、熟れるか、腐るか。明日はどっちだ-。晩秋の柿。冷やごはん。土瓶の番茶。日常のなかに、おいしさはある。食の雑誌『danchu』連載「台所の時間」を単行本化。

朝のお膳立て(箸置き―「戻る場所」をつくる
白いうつわ―磁器か、陶器か ほか)
買えない味(指―かぶりつく直前の味
レモン―ひとたらしの衝撃 ほか)
キレる力を!(注ぎ口―ぴしゃり、キレる力を
調理スプーン―もうひとつの掌 ほか)
機嫌のよい一日(買い物かご―無駄を省こう
木の弁当箱―柔軟な“うつわ”として ほか)