内容(「BOOK」データベースより)
冬の紅玉、夏の白熊。ギネスビールで猫見酒?目白・カナイ家の食卓を彩る、おいしい料理の数々から、めくるめく食の記憶の海へ―。画家の姉と小説家の妹と、愛猫トラーが腕を振るった44皿、辛口あり、甘口ありのスパイシー・エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
目白・カナイ家「秘伝」の家庭料理のレシピから、汲めども尽きない、めくるめく食の記憶の海へ。食べ物をめぐって痛快無比な44本の四方山話が炸裂する、辛口あり、甘口ありのスパイシー・エッセイ集。

待つこと、(重なる時間
トリアエズ・ビール
紅玉づくし ほか)
忘れること?(ご挨拶
トマトの具
ヨーグルトの冷たい簡単スープ ほか)
再び、待つこと、(ほどほどに…
マンボ・ビビンパ
ニンニクとトリの丸焼き ほか)
またまた、待つこと、忘れること(豆乳と豆腐
承前と、ロースハムのパイナップル仕立て
ハムのパイナップル仕立て、トマトのグラタン ほか)