出版社 / 著者からの内容紹介
飲めばすなわち全身から芳香たちのぼる中国の美酒があるかたわら、虫を食して酔いを発する天下の奇酒もある。酒の権威が飲み歩いた、世にある銘酒列伝、抱腹絶倒の体験談。東に呑んべ自慢、酒合戦の故事あれば、行ってまぜてもらい、西にアル・カポネ活躍の禁酒法あるときけば、訪ねて酒事情を検証する。昔から今に到る人と酒にまつわるエピソードの数々。下戸が読んでも、思わずしらず、グラスに手がのびようか、という一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
飲めばすなわち、全身から芳香たちのぼる中国の美酒がある傍ら、うじ虫を食して酔いを発する天下の奇酒。酒の権威が飲み歩いた、世にある銘酒列伝、抱腹絶倒の体験談。
出版社からのコメント
「呑んべえの酒知らず」などと笑われる前に酒の成り立ちから旨い酒の飲み方、世界中の珍酒奇酒の話まで。



