内容(「BOOK」データベースより)
カツオ、イサキ、イカ、スズキ、アジ…旬の魚をより美味く!漁師さん直伝!魚料理と釣りの奥義がわかる“おいしい”エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
「今晩のおかずを釣ってくるべえや」 料理の旨さは9割が材料の新鮮さという。漁師料理が旨いのは当然だ。めばるのコブ締め、めだいのカブト煮、スズキのあらい、すみいかの握り…簡潔な表現なのに旨さがびんびん伝わる。

1章 春の食卓(めばる 目張―釣って食べて、春を満喫
さわら 鰆―やわらかな身を味わう ほか)
2章 夏の食卓(かつお 鰹―一番おいしい「アゴはずし」
いさき 鶏魚―漁師料理の傑作 ほか)
3章 秋の食卓(かんぱち 間八―“のど越し”のよさは天下一品
しまあじ 縞鰺―釣りバカの至福が堪能できる美味 ほか)
4章 冬の食卓(ぶり 鰤―冬の味覚の代表
めじな 目仁奈―ほのかな磯の香り ほか)