出版社/著者からの内容紹介
あの人は、グルメでも食通でもない。本物の「食道楽」だった。彼の愛した味を、正太郎の書生を勤めた男と縁の料理人が完全再現。
内容(「BOOK」データベースより)
こよなく食べることを大事にした人、「食通」や「グルメ」でなく、本物の「食道楽」だった人―池波正太郎が愛したその味を、思い出や作品世界にふれながら、書生を十年つとめた男とゆかりの料理人二人が完全再現。四季折々の味を和洋二編、十二ヶ月に分けて徹底紹介する。豊富なカラー写真に加えて、親切指導のレシピ付き。読んで良し、作って良し、食べて良し、大満足の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
和食は銀座「てんぷら近藤」主人、洋食は日本橋「たいめいけん」主人が担当し、亡き師の思い出を綴った文章が毎月の料理を飾る。「食べることへの情熱」を抱き続けた作家の個性豊かな食世界を味わい尽くす。カラー写真満載。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 隆介
1936(昭和11)年、東京生れ。雑文製造処「鉢山亭」主人。広告代理店のコピーライターを経て、池波正太郎の書生をつとめた。現在は、酒・食・器の「食卓に関わるもの」のみにテーマを絞り文筆活動を営む
近藤 文夫
1947(昭和22)年、東京生れ。「てんぷら近藤」店主。’66年に「山の上ホテル」入社、’71年、「てんぷらと和食山の上」の料理長となる。’91(平成3)年に独立し、「てんぷら近藤」を銀座で開店した
茂出木 雅章
1939(昭和14)年、東京生れ。「たいめいけん」店主。大学卒業とともに、父・心護が’31年に開いた日本橋の洋食屋「たいめいけん」に入店。コック見習からサービスまでを厳しく仕込まれ、’78年に二代目主人となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936(昭和11)年、東京生れ。雑文製造処「鉢山亭」主人。広告代理店のコピーライターを経て、池波正太郎の書生をつとめた。現在は、酒・食・器の「食卓に関わるもの」のみにテーマを絞り文筆活動を営む
近藤 文夫
1947(昭和22)年、東京生れ。「てんぷら近藤」店主。’66年に「山の上ホテル」入社、’71年、「てんぷらと和食山の上」の料理長となる。’91(平成3)年に独立し、「てんぷら近藤」を銀座で開店した
茂出木 雅章
1939(昭和14)年、東京生れ。「たいめいけん」店主。大学卒業とともに、父・心護が’31年に開いた日本橋の洋食屋「たいめいけん」に入店。コック見習からサービスまでを厳しく仕込まれ、’78年に二代目主人となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



