グルメエッセー

なにわ大阪 食べものがたり: 上野 修三: 本

PR
ブラウズ

なにわ大阪 食べものがたり

なにわ大阪 食べものがたり

内容(「BOOK」データベースより)

復活する大阪伝統野菜、知られざる大阪湾の魚、伝えたい食の歳時記―。食材の旬と来歴を知り、最良のうまいもんを味わう至福のエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上野 修三
1935年、大阪・河内長野市滝畑に生まれる。大阪の料理仕出しの老舗「川喜」で料理修業に入り、同店の料理長を経て独立。法善寺横丁(創業時は島之内)に割烹「喜川」、四天王寺の西側に「天神坂上野」を営む。現在は料理人としては引退して喜川本店を長男に任せ、食の随筆家また浪速の食文化の語り部として執筆や講演を行っている。また、「浪速魚菜を守る会」発起人、NPO法人「浪速魚菜の会」料理顧問をつとめる(現引退)など、絶滅寸前だった大阪伝統野菜の再興に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

なにわ食歳―春(桃の節句は娘に手作りの味を
新鮮なうちに生で ほか)
なにわ食歳―夏(中鯵を昆布酢でしめて
河内一寸空豆でごっつおを ほか)
なにわ食歳―秋(食欲の秋にはもう少し
白露、がぶりと菱蟹 ほか)
なにわ食歳―冬(蘇った田辺大根
犬も歩けば地魚に ほか)