グルメエッセー

卵かけごはん、きみだけ。: 犬養 裕美子: 本

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卵かけごはん、きみだけ。

卵かけごはん、きみだけ。

内容(「BOOK」データベースより)

おいしい店には、おいしい話がある、楽しい店には、楽しい話がある。13500店のレストランを食べ尽くした、レストランジャーナリスト・犬養裕美子初のエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

犬養 裕美子
上智大学文学部卒。東京を中心に、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界のレストラン事情、食文化を取材してまわる。「CASABRUTUS」「TITLE」「VOGUE NIPPON」「MISS」など男性誌、女性誌を問わず連載多数。著書「東京ハッピー・レストラン06‐07」は女性のためのガイドとして独自の視点が多くの支持を受ける。2007年より世界のレストランランキング「the World’s 50 Best Restaurants」の日本・韓国エリアの代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ぜいたくは味方(黒トリュフに“おいしい”と言ってはいけない。
大人にしかわからない、白トリュフの誘惑。 ほか)
第2章 幸せになれる味(走って食べる、レストランナー誕生。
スクリーンに輝く、初めてのボンゴレロッソ。 ほか)
第3章 食欲は年中無休(ジビエは“魂”を味わう覚悟を持って。
日本列島、カニ歩き。 ほか)
第4章 旅先のごちそう(インド料理の北と南。東京ツアーへ出発。
くさいもの好きを喜ばせる、ソウルの納豆汁。 ほか)
第5章 毎日のいただきます(パンとバター。一生、悩み続ける朝食。
今日はどこにするか、が議題のランチミーティング。 ほか)