グルメエッセー

魚は香りだ: 関谷 文吉: 本

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魚は香りだ

魚は香りだ

内容(「BOOK」データベースより)

浅草の老舗「紀文寿司」四代目が、持論をひたむきに追究し、魚たちに新たな生命を吹き込む快心作。

内容(「MARC」データベースより)

いま甦る、香り豊かな魚の味わい。浅草の老舗「紀文寿司」四代目が、持論をひたむきに追究し、魚たちに新たな生命を吹き込む。〈ソフトカバー〉

目次

食の香り
サザエは磯の香かおる緑色の味わい
ヘミングウェイの鋭い味覚、カキは銅の味
ホヤに漂う樟脳の香り
西施の舌とミルガイの不気味な棒
飽食の貧困のなかで絶えてゆくハマグリ
海酸漿と環境ホルモン
荒波の魚は本当に旨いか
鍋考―タイちり、フグちり
海に浮かんだ眼玉のようなアンコウのさしみ〔ほか〕