内容(「BOOK」データベースより)
料理の中心ではないけれど、他をひきたて食卓に欠かすことのできない小鉢もの。地味で何気ないけれど、心安らぐ小鉢料理のような人生でありたい…北国の風土と、こまやかな手仕事の中から生まれた珠玉の言葉をつづった料理研究家・阿部なをの随筆集。季節
の食材を生かし、膳をととのえる女性の心意気と、それらの背景にあった日本の家族の風景が生き生きとよみがえる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 なを
1911‐1996年。料理研究科。青森市生まれ。人間国宝・堀柳女に師事し、人形作家となる。洋画家・阿部合成と結婚していたが離婚し、48歳より料理の道に入り、東京・上野にみちのく料理の店「北畔」を出す。NHK「きょうの料理」の人気料理研究家としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1911‐1996年。料理研究科。青森市生まれ。人間国宝・堀柳女に師事し、人形作家となる。洋画家・阿部合成と結婚していたが離婚し、48歳より料理の道に入り、東京・上野にみちのく料理の店「北畔」を出す。NHK「きょうの料理」の人気料理研究家としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



