グルメエッセー

漁師の食卓: 魚見 吉晴: 本

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漁師の食卓

漁師の食卓

内容(「BOOK」データベースより)

日本でも指折りの美しい夕日を誇る瀬戸内の町、愛媛県双海町。この町で四十年間漁師を続け、季節料理店「魚吉」主人としても腕をふるう著者が、季節ごとの旨い魚をいかにして食べ尽くすかを語る。

内容(「MARC」データベースより)

漁師生活40年にして料理人でもある著者が、旬の魚のおいしさを語り、その選び方や味の楽しみ方を指南するエッセイ。いけすで泳がせた鯛と、とれとれの鯛は、どっちがうまい? 目からウロコの魚話が満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

魚見 吉晴
昭和23年愛媛県生まれ。中学卒業後、高校のバレーボール推薦入学を断って漁師に。旬の魚がもつ、そのままのうまみをいかに楽しむかにこだわり、独学で料理の腕を磨く。1992年3月、「自然の中で育った魚のほんとうの味をもっと多くの人に知ってほしい」と地元伊予灘で捕れる天然の魚だけをあつかう季節料理魚吉を愛媛県双海町に開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

冬のうまいもん(幻のふぐ刺し
ふぐラーメン ほか)
春を告げる魚(春の味・ワカメの新芽とネバネバ…
春を告げる魚たち ほか)
夏のとっておき(初夏の魚・アマテガレイ
梅雨の水を飲んでうまくなるスズキ ほか)
秋の漁師料理(家庭で簡単にプロの味・ほうろく焼き
休みの日にはタチウオ釣り ほか)