内容(「BOOK」データベースより)
昭和27年、横浜港に中華鍋さげた陳さんが到着した。以来35年、心をこめて作りつづけた四川料理が広がって、今では誰もが《麻婆豆腐》のおいしさを知っている。中華料理の第一人者陳建民が語る料理人生50年。

母とふたり故郷を出る
偸精学芸のはじまり
京川飯店で
貿易商売と結婚
鴉片を作る
コックにもどる
揚子江を下って
南京のお店
上海にて
台湾へ
海鮮のこと
香港で
阮じいさんの占い
運命の日本へ
貴人たちとゲストハウス
おかあちゃんと会う
虎の門のころ
わたしの先生たち
頂好と福禄寿
1年半の香港園
四川飯店の誕生
家族たち
学校をつくる
赤坂四川飯店
四川飯店グループに
四川料理とっておき
なつかしい思い出