出版社/著者からの内容紹介
ごはんは力のミナモトである──著者は誰よりもごはんを愛する「日本ごはん党」党首。おむすび、雑炊、すし、味つけごはんetc.と、ごはんの美味さと素晴らしさを説く情熱の書。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
炊きたての、ごはん事典。塩むすびのふくよかさ、玄米粥の抒情、鉄火丼の侠気、すしの新風、鯛飯の華、炊き込みごはんのはかない滋味、漬物
茶漬のいじけたうまさ、バターごはんの郷愁、激辛チャーハンの気合…ごはん料理の奥義・米の力のすべてをごはん党党首がはじめて明かします。
内容(「MARC」データベースより)
米、おむすび、雑炊、すし、どんぶり、茶漬け、チャーハンなどごはんに関する含蓄あるお話し。「飲食事典」など古い料理本の引用を交じえて日本の食風景の変貌を描く。



