出版社/著者からの内容紹介
料理する 味わう 食べ歩く
食える男は「食」にこだわる
ぼくは客を叱るような料理人が嫌いだ
最近は料理人をスーパースターやアーティストのように持ち上げる風潮がある。確かにそれに値する人もいるが、ちょっと持ち上げすぎなのでは……と思うのは、はたしてぼくだけであろうか。理由なく客を叱ったり、意味のないことを強要している料理人にはちょっと飲食業の基本に立ち返ってもらいたい。味も店構えも店内の造作も確かに大切だ。と同時に、飲食業は接客業でありサービス業である。客に美味しいものを、できる限り楽しく食べてもらうように心掛けるのが最低かつ最高のサービスであるはずだ。――(本文より)
食える男は「食」にこだわる
ぼくは客を叱るような料理人が嫌いだ
最近は料理人をスーパースターやアーティストのように持ち上げる風潮がある。確かにそれに値する人もいるが、ちょっと持ち上げすぎなのでは……と思うのは、はたしてぼくだけであろうか。理由なく客を叱ったり、意味のないことを強要している料理人にはちょっと飲食業の基本に立ち返ってもらいたい。味も店構えも店内の造作も確かに大切だ。と同時に、飲食業は接客業でありサービス業である。客に美味しいものを、できる限り楽しく食べてもらうように心掛けるのが最低かつ最高のサービスであるはずだ。――(本文より)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は著者が、“食”と“料理”、あるいは“酒”全般をテーマに、それらに対する考えや体験を述べた本である。
内容(「MARC」データベースより)
弘兼憲史の、人生を楽しむ食&料理考。素朴に思う「食べ物」や「料理」、あるいは「それらの周辺の諸々」に関し、日頃思っていることや著者自身の「食体験」を綴ったエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
弘兼 憲史
1947年、山口県岩国市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業(株)販売助成部に勤務。1974年、漫画家としてデビュー。小学館漫画賞、講談社漫画賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、山口県岩国市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業(株)販売助成部に勤務。1974年、漫画家としてデビュー。小学館漫画賞、講談社漫画賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



