グルメエッセー

食べることは生きること: 赤堀 千恵美: 本

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食べることは生きること

食べることは生きること

出版社/著者からの内容紹介

奮闘した日本最古の料理学校5代目校長がつづる回顧録。☆定価

内容(「BOOK」データベースより)

急激に変わった戦後日本の食文化―。奮闘した日本最古の料理学校5代目校長がつづる回顧録。

内容(「MARC」データベースより)

東京・神田生まれの女の子が、日本最古の料理学校を経営する赤堀家に嫁入り。夫に先立たれたが、子供3人を抱えて5代目となる。手助けしてくれた人への感謝の思いや、急速に変化した日本の食文化をめぐる話題をつづる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤堀 千恵美
昭和11年、東京・神田に生まれる。昭和34年、日本女子大学家政学部卒業。同35年、赤堀料理学園理事長・赤堀有宏と結婚。47年、赤堀料理学園5代目校長に就任。48年4月、日本テレビ「3分クッキング」講師、50年4月、NHK「きょうの料理」講師。51年4月、「子供料理教室」に続き、52年4月には「男性のための料理教室」開設。62年7月、米国食肉輸出連合会アドバイザー。同年9月、外務省の派遣講師として「ジャパンウィーク」でアメリカ、カナダで日本料理を紹介。平成3年9月、創立百十年記念パーティー開催、学園を新築、「フードコーディネータークラス」新設。10年4月、日本フードコーディネーター協会会長、農水省審議委員会委員に就任。11年、日本食生活文化賞受賞。12年、日本食生活文化財団評議員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

生まれ育ちは神田
「おっかけ」の青春
料理好きが“縁”
テレビの普及と料理
「これから」という時に
よき助言者たち
多忙の中、新しさ求め
時代に合った料理学園を
“食”あれこれ