内容(「BOOK」データベースより)
京都「瓢亭」東京「重よし」金沢「銭屋」名古屋「加瀬」八日市「招福楼」、名だたる名割烹名板前の〈美味〉と料理の〈こころ〉を、したたかな舌で味わい続ける果てしなき美食家の旅。
内容(「MARC」データベースより)
誠実、舌、包丁の三大要素を備えた店を求めて、国内はもとより、外国まで足をのばした、味のよろめき散歩。名だたる名割烹から、本場ディズニーランドの飲食店まで、料理の美味さとこころを味わい続けた旅の本。

第1章 美味逍遥―国内篇(京風割烹の双璧さん、喧嘩なんてしないで―「京味」「京ふじ」
期待しすぎず気やすく行きましょう―「津やま」「春日」「いしかわ」
時には中華料理もお忘れなく―「北海園」
「野に遺賢」ではないが、東京以外の名店名宿―「伊勢錦」「海石榴」
初詣とどっちが目的?志摩の大美味―「志摩観光ホテル」、的矢かき、手こねずし
心くばりと名人芸、さすがさすがの古都の割烹―「千花」「たん新」 ほか)
第2章 異国舌鼓行―海外篇(ハワイの“日本食”店
ゴルフもシングルの名板前
もう一度「燦鳥」へ
中国料理と韓国料理のうまい店
ちょっと昼食に行きませんか
足をのばしてディズニーランドへ
香港でかに料理に舌づつみ ほか)