グルメエッセー

アマゾン源流「食」の冒険 (平凡社新書): 高野 潤: 本

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アマゾン源流「食」の冒険 (平凡社新書)

アマゾン源流「食」の冒険 (平凡社新書)

内容(「BOOK」データベースより)

アマゾンに生きる人々の栄養を支えるバナナとユカ、ピラニアやピラルク、巨大ナマズなど多種多様な魚とその野外料理、彩り豊かな果物と野菜、そして、保存食づくりから森と川のキャンプで味わうラム酒と自家製の酒、奥地のレストランや市場の料理に至るまで、熱帯雨林と大河に育まれた食文化と、著者の冒険的食生活のすべてを紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高野 潤
1947年新潟県生まれ。写真家。写真学校卒業後、73年に初めて南米に向かう。以来毎年、ペルーやボリビアをはじめとしたアンデスやアマゾン地方を歩き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ユカとバナナはアマゾンの主食
第2章 森や川から獲た食べ物
第3章 旅の食料を模索する
第4章 川と湖の魚を味わう
第5章 蒸し焼きと保存食づくり
第6章 旅の酒と飲み物
第7章 熱風の「アンビエンテ」
第8章 レストランと市場の食