グルメエッセー

美食の迷宮 イタリア縦断讃味紀行 (集英社文庫): 田之倉 稔 増渕 達夫: 本

PR
ブラウズ

美食の迷宮 イタリア縦断讃味紀行 (集英社文庫)

美食の迷宮 イタリア縦断讃味紀行 (集英社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

皿の上の誘惑がつぎつぎに待っていた! “イタリア一”の風説の美味を訪ねて全土縦断! イタリア文化研究家の著者が、イタリア料理の真髄と地方都市の魅力に迫った極上のイタリア食文化論。写真(オールカラー)230点。レストランガイドを収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

トリュッフ、生ハム・ピッツアにワイン。風説の味を求めて全土を縦断。イタリア料理の神髄とその味を生んだ都市の魅力を探る味の旅。カラー写真を豊富に収録し、レストラン紹介の他、巻末には都市ガイド、イタリア料理ミニ事典を添付した。食と知の好奇心を刺激する極上の食文化論。

目次

トリノ―旧都の風格が漂う霧の町のリゾット
ネイヴェ―「大地の富」「香りの王」白いトリュッフ
パルマ―「チェーチの家」の類い稀な生ハム
ボローニャ―ウェイターは役者、レストランは舞台
トリエステ―中欧の香りもする異色のイタリア料理
シエナ―「完璧な中世都市」で飲む神々のワイン
ルチニャーノ―トスカーナの片隅で見つけた「食の知」
アッシージ―聖都にふさわしい粗食と自然食の精神
オルヴィエート―ローマから百キロ、風説の極上味を求めて
ナポリ―生誕の地で滅びゆくピッツアを懐かしむ〔ほか〕