内容(「BOOK」データベースより)
上海蟹、北京ダック、あわび、ふかひれ、つばめの巣、海鮮、飲茶、お粥、スウィーツ…美味求真、口福の旅と食エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
上海、北京、四川、香港…。中国料理の本物の味と魅力を紹介。最高級の宮廷料理、ホテルダイニングから飲茶、スウィーツまで。老舗、名店、人気店、ホテル、カフェが実名で登場。メニューも克明に解説。旅と食のエッセイ
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出版社からのコメント
【内容紹介】 中国料理研究家第1人者による美味探求の旅と食のエッセイ
。上海、北京、四川、香港…世界に誇る中国料理の本物の味と魅力を紹介するグルメ待望の書! 1960年より5年間の香港滞在をきっかけに、本場中国料理の魅力にとりつかれて45年。以後、磨きぬかれた本物の味をもとめて
「美味求真、口福の旅」をつづけた著者の食へのこだわりと愛情に満ち溢れたエッセイです。 最高級の宮廷料理、ホテルダイニングからヌーベル・シノア、飲茶、スウィーツまで、そして、老舗、名店、人気店、ホテルレストラン、カフェ…すべてが実名で登場し、メニューも克明に紹介した本書は、中国グルメ旅のガイドブックとしてもお役立ちです。 なお、タイトルの「好好食!」は「ホーホーセッ」と発音し、「とってもおいしい!」という意味です。
【プロフィール】 波多野須美(はたのすみ) 中国料理研究家。日本ペンクラブおよび日本旅行作家協会会員。1960~65年、香港に住み、その間、各地方別の中国料理を専門家から本格的に学ぶ。帰国後も香港、中国本土に頻繁に通い、美味・美食を探求、新しい料理をNHK「きょうの料理」をはじめTV、雑誌、新聞などで紹介している。30冊をこえる中国料理書やガイドブック『おいしい香港』(講談社)『香港レストランガイド』(主婦の友社
)などの他、75年以来、中国各地を取材したエッセイ『中国美食の旅』(新潮社
)も好評。釣魚台国賓館の料理を収めた『釣魚台国賓館美食集錦』の責任編集も務めた。英語版の「Homestyle Chinese Cooking』は正確なレシピと味のよさが外国人に好評で20万部を超えるベストセラーになった。現在、多くのお弟子さんたちを指導するかたわら、毎年、海外での食べ歩きの旅を企画、主催している。



