グルメエッセー

たべもの快楽帖(けらくちょう): 宮本 徳蔵: 本

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たべもの快楽帖(けらくちょう)

たべもの快楽帖(けらくちょう)

内容(「BOOK」データベースより)

古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する作家の誰にも真似のできない食味エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

牛肉の匂い、天にのぼる鰻、街の洋食屋…。古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する「最後の快楽主義者」が書いた、誰にも真似のできない「食」の放浪記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本 徳蔵
昭和5年(1930)、伊勢市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒、同大学院修士課程修了。昭和50年(1975)、「浮游」で新潮新人賞を受賞。昭和62年(1987)、「力士漂泊」で読売文学賞を受賞。平成3年(1991)、「虎砲記」で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

牛肉の匂い
カメチャボから牛丼へ
魚は生臭くない
仕事をした江戸前
鯛は精霊
焼く、煮る、揚げる
〓(すし)、鮓、鮨、寿司
天にのぼる鰻
街の洋食屋
菓子の買い食い