グルメエッセー

ひとりひとりの味 (よりみちパン!セ 28): 平松 洋子: 本

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ひとりひとりの味 (よりみちパン!セ 28)

ひとりひとりの味 (よりみちパン!セ 28)

内容紹介

人間はいろいろだ。もちろんおうちの姿だって、それぞれいろいろ。だから、すべての人に共通する「おいしい味」なんていうものはないんです。フード・ジャーナリスト、そして稀代のエッセイの名手である著者がおくる、ひとりひとりの「味覚道」。

内容(「BOOK」データベースより)

たよりになるのは、じぶんのカラダ。決め手になるのは、じぶんの舌。よく知る味をともだちに、未知との出会いにココロよじらせ、いざススメ、さて味わわん、味覚道。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 洋子
フードジャーナリスト、エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒。ひとりひとりのかけがえのない暮らしやそこで生み出される知恵のかずかずについてを、多様な食文化・生活文化にからだごと触れることでリアルかつ繊細にえがき出し、その独自の味わい深い筆致により、稀代のエッセイの名手として絶大な支持を受けている。著書に『買えない味』(筑摩書房、Bunkamuraドゥ・マゴ文学賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

私の味
きょうの味
うちの味
うっそぉー!?な味
お昼の味
楽しい味
ひとりで食べる
こんがり、ふっくら、かりっの味
いやぁな味、だめぇな味
自分でつくる味
台所の気配