内容紹介
人間はいろいろだ。もちろんおうちの姿だって、それぞれいろいろ。だから、すべての人に共通する「おいしい味」なんていうものはないんです。フード・ジャーナリスト、そして稀代のエッセイの名手である著者がおくる、ひとりひとりの「味覚道」。
内容(「BOOK」データベースより)
たよりになるのは、じぶんのカラダ。決め手になるのは、じぶんの舌。よく知る味をともだちに、未知との出会いにココロよじらせ、いざススメ、さて味わわん、味覚道。

私の味
きょうの味
うちの味
うっそぉー!?な味
お昼の味
楽しい味
ひとりで食べる
こんがり、ふっくら、かりっの味
いやぁな味、だめぇな味
自分でつくる味
台所の気配