グルメエッセー

食べてこそわかるイタリア (講談社文庫): 内田 洋子 シルヴェリオ ピズ Silverio Pisu: 本

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食べてこそわかるイタリア (講談社文庫)

食べてこそわかるイタリア (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

美味しい国を食べ尽くす、読み尽くす!

イタリア料理といえばご存じパスタにピッツァ。それじゃあポルケッタにポレンタ、チッチョリは!?四季折々、地方ごとに高い独自性をもつイタリア料理。毎日を幸せにしてくれるイタリア流生活レシピを満載のエッセイ。400を超える料理・素材から解きあかす、もっと美味しいイタリア!
《文庫オリジナル》

内容(「BOOK」データベースより)

イタリア料理といえばご存じパスタにピッツァ。それじゃあポルケッタにポレンタ、チッチョリは!?四季折々、地方ごとに高い独自性をもつイタリア料理。毎日を幸せにしてくれるイタリア流生活レシピ満載のエッセイ。四百を超える料理・素材から解きあかす、もっと美味しいイタリア。

著者紹介

【内田洋子】
1959年神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業後、イタリアの日刊紙〈La Stampa〉の支局に勤務。1989年、ニュースエージェンシー、株式会社ウーノアソシエイツを設立。最新のイタリア情報をもとに企画、取材活動を展開する。著書にシルヴェリオ・ピズとの共著『ウーナ・ミラノ』(講談社文庫)、『イタリアン・カップチーノをどうぞ1、2』(ともにPHP研究所)、『イタリアの缶詰』(大和書房)、『マンマミア』(東洋経済新報社)、『破産しない国イタリア』(平凡社)などがある。
【シルヴェリオ・ピズ】
1937年ローマ市生まれ。1987年に東京で内田洋子と知り合い、専属の〈地中海一帯、現地水先案内人〉となる。そして現在、夫。俳優、声優、脚本家、映像プロデューサー、童話作家と多種多様の職業をこなす。ミラノに30年余暮らして、現在は家族でリグリア州の小さな村ポッジに住む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ピズ,シルヴェリオ
1937年ローマ市生まれ。1987年に東京で内田洋子と知り合い、専属の〈地中海一帯、現地水先案内人〉となる。そして現在、夫。俳優、声優、脚本家、映像プロデューサー、童話作家と多種多様の職業をこなす。ミラノに30年余暮らして、現在は家族でリグリア州の小さな村ポッジに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

よいクリスマスを(12月エミリア・ロマーニャ)―まえがきにかえて
雪・グラッパ・ザバイオーネ(1月ヴァッレ・ダオスタ)
禁断の祭典、カーニバル(2月ヴェネト)
神様からのお恵み(3月ウンブリア)
ナポリを見て死ね(4月カンパーニア)
ローマの初夏と赤ワイン(5月ラツィオ)
季節外れのバカンス(6月サルデーニャ)
夏だけの住人(7月プーリア)
もうひとつのミラノ(8月ロンバルディア)
葡萄の収穫と美人妻(9月エミリア・ロマーニャ)〔ほか〕