内容(「BOOK」データベースより)
“鴨なんばんか、葱鮪鍋か湯豆腐か…今夜も一杯、おいしい肴で”―「大日本酒乱党宣言」「幻のマルチニ」「宴会三題噺」「食通」「ハヤシライス」…などの酒と食にまつわる話から、並木の薮、京都の山ふく、金沢のつる幸などの行きつけの店のこと、「酒の飲み方」「酒場についての知恵」などの礼儀作法についてまで、酒と食をこよなく愛した文士による、とっておきの旨い話、満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 瞳
1926年、東京生れ。出版社事務所を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年、東京生れ。出版社事務所を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



