グルメエッセー

パリを食べよう (知恵の森文庫): こぐれ ひでこ: 本

PR
ブラウズ

パリを食べよう (知恵の森文庫)

パリを食べよう (知恵の森文庫)

出版社/著者からの内容紹介

二つ星に格上げされた人気沸騰の女シェフのレストラン、ワインバーで楽しむグラスワインあれこれetc. パリをこよやく愛する著者が、美味しい味を求めて東奔西走したパリの「レストラン・食べ歩き探訪記」。下町ビストロの気前のいいシェフからいじわるなギャルソンまで、イラスト入りで綴るパリの人々との触れ合いも読んでいて楽しい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

二つ星に格上げされた人気沸騰の女シェフのレストラン、ワインバーで楽しむグラスワインあれこれetc.。パリをこよなく愛する著者が、美味しい味を求めて東奔西走したパリの「レストラン・食べ歩き探訪記」。下町の優しいオジサンからいじわるなギャルソンまで、イラスト入りで綴るパリの人人との触れ合いも読んでいて楽しい一冊。

出版社からのコメント

フランス料理は五感で味わおう!
こぐれひでこさんの知恵の森パリシリーズ第3弾。この度の文庫化にあたり、追記ともにお薦めのお店も新たに加えていただきました。お味、雰囲気、従業員の態度・・・、こぐれ流「五感で味わうフランス料理」は、読んでいるだけでも楽しい一冊。これからパリに行く方も、パリから帰国した方も、さらにはこぐれファンの皆様、お薦めです!

著者について

1947年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒業後、3年間パリに滞在。その後もパリと日本を往復する生活を続ける。帰国後、ファッションハウス「2CV」を設立し、ブランドデザイナーとして活躍。'85年、「流行通信」の連載を機に、イラストレーター&エッセイストに転身、食や暮らしに関するイラストレーションと文章に定評がある。著書『こぐれひでこのごはんジャーナル』(早川書房)『パリを歩こう』『パリを覗こう』(光文社知恵の森文庫)ほか多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

こぐれ ひでこ
1947年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒業後、3年間パリに滞在。その後もパリと日本を往復する生活を続ける。帰国後、ファッションハウス「2CV」を設立し、ブランドデザイナーとして活躍。’85年「流行通信」の連載を機に、イラストレーター&エッセイストに転身、食や暮らしに関するイラストレーションと文章に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

レストランとビストロの違いって?
今はなき、愛しのジュリアン
ビッグ・ボスとマダム・トウキョウ
市場のビストロへ行こう
フレンチの魚料理を食べるなら
ワイン飲みのビストロ
女には女の、男には男の味がある
話題の女シェフ、星を上げる
美食家御用達のグランド・レストラン
パリの食文化をささえる日本人ふたり〔ほか〕