内容(「BOOK」データベースより)
田園は人の心をなぐさめる。四季のイタリア地方料理をたずねて―『フィレンツェの台所から』の待望の続篇。
内容(「MARC」データベースより)
トスカーナの沃野に抱かれている古都フィレンツェでは、四季それぞれの自然が人々の暮らしの中に奥深く入りこみ、豊かな食卓の風景を描きだす。「フィレンツェの台所」の続編、芳醇なワインにも似たエッセイ。

1 トスカーナ料理の四季(二人のベアトリーチェ・初夏―パンツァネッラ
妖精の山歩き・初夏―野生のフィノッキオ
ファッロの祭り・盛夏―ルッカのスペルト小麦 ほか)
2 イタリアを旅して(ローマのバッカラ屋―塩漬けタラのフライ
ナポリの太陽とトマト畑―トマト缶ができるまで
館に流れた歳月―トマトソースのマカロニグラタン ほか)