グルメエッセー

慶喜とワイン―至高の味と権力者 (悠飛社ホット・ノンフィクション): 小田 晋: 本

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慶喜とワイン―至高の味と権力者 (悠飛社ホット・ノンフィクション)

慶喜とワイン―至高の味と権力者 (悠飛社ホット・ノンフィクション)

内容(「BOOK」データベースより)

酒肴を解明すれば時代がわかる。

内容(「MARC」データベースより)

慶喜とワインの関係、ファラオ時代の料理のレシピ、食習慣と犯罪の相関関係、世紀末の僧院のあきれる食いしん坊ぶり、豆腐のエラさ…。古今東西の酒肴の歴史を解明し、時代を探る。『味の手帖』誌の掲載を単行本化。

目次

第1章 歴史に見る至高の味(家康と豪商と鯛
「権力者の食卓」とはとどのつまり「殿様の食卓」
「鰻」だけは関東に軍配 ほか)
第2章 現代政治と至高の味(顔学でも現れている日本の破滅
花見酒経済の行方
日本の安全と「ただの水」 ほか)
第3章 国際政治と至高の味(ヒトゲノム計画と言論の自由
ブッシュの出身メイン州はドーナツ発祥の地
スミソニアンが注目するアイヌ文化 ほか)