グルメエッセー

イタリア料理に魅せられて (味の匠シリーズ): 堀川 春子: 本

PR
ブラウズ

イタリア料理に魅せられて (味の匠シリーズ)

イタリア料理に魅せられて (味の匠シリーズ)

内容(「MARC」データベースより)

15歳でイタリアに渡り、本場の食に触れ、マンマの味を日本に広めた、わが国初の女性イタリア料理人が、その生涯を振り返ってイタリアとの深いつながりを綴る。味の職人が語る、心と技の世界。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀川 春子
イタリア料理研究家。全日本イタリア料理振興会会長。日本製粉(株)顧問。日本イタリア料理協会顧問。1917年東京都に生まれる。1936年イタリアに5年滞在後帰国。1952年在日イタリア大使館に10年間勤務(調理部門)。新宿伊勢丹「カリーナ」、日本オリベッティ社、日本橋東急「サンレモ」、原宿「トスカーナ」、日本学校給食会等で活躍。イタリア料理の研究、講習会、研修旅行、留学生派遣等後進の育成に力を注ぎ、現在に至る。1986年イタリア政府より“CAVALIERE”(騎士勲章)受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

イタリア料理研修と食歩きの旅(旅への誘い
旅の始まり ほか)
ダイアリー(少女時代
イタリアへの切符 ほか)
イタリアの食卓(イタリア料理の魅力
おなじみプリモ・ピアット ほか)
それぞれの夢(夢への指南
ごほうび ほか)