グルメエッセー

想い出の食彩: 鳥居 フミ子: 本

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想い出の食彩

想い出の食彩

内容(「BOOK」データベースより)

もちい、ベトナム煎餅、桑の実、スッポン、麻花…たべた時どきの味わいと雰囲気、目に浮かぶ光景と忘れがたい人びと。

内容(「MARC」データベースより)

自家製のみそ・蒟蒻、庭になる山桃、外房の漁師料理等、今は失われた昭和の食生活を中心に、忘れがたい人・風物を綴った随筆集。素朴ながらぜいたくな食彩を55点紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鳥居 フミ子
昭和2年、愛知県生まれ。東京女子大学日本文学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。元東京女子大学教授。現在、清真学園女子短期大学客員教授。著書に『近世芸能の研究―土佐浄瑠璃の世界』(武蔵野書院、志田延義賞受賞)、『近世芸能の発掘』(勉誠社、河竹賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 追憶の食の四季(もちい
こんにゃく
桑の実 ほか)
第2章 海彼の食彩(台湾のからすみ
蛇を食べる
マンゴー ほか)
第3章 飽食の時代(小アジ賛歌
桃と柿
貝割れ大根 ほか)