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活字の海に寝ころんで (岩波新書): 椎名 誠: 本

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活字の海に寝ころんで (岩波新書)

活字の海に寝ころんで (岩波新書)

出版社/著者からの内容紹介

自称“重度の活字中毒者”による“面白本”への招待.日本の異様な光景への疑問を語る.「全国どこでも自販機横丁」,都会と自然界の眺めを鮮やかに対比する「素晴らしいぐにゃぐにゃ風景」,日本人の醤油・味噌好きをアンデスの麓で再発見する「アミノ酸の呪縛」など,〈食〉への徹底したこだわりと辛辣な眼差しが冴える軽妙なエッセイ17篇.

内容(「BOOK」データベースより)

自称「重度の活字中毒者」による「面白本」ガイド。日本の異様な光景への疑問を語る「全国どこでも自販機横丁」、都会と自然界の眺めを鮮やかに対比する「素晴らしいぐにゃぐにゃ風景」、日本人の醤油・味噌好きをアンデスの麓で再発見する「アミノ酸の呪縛」など、“食”への徹底したこだわりと辛辣な眼差しが冴える軽妙なエッセイ17篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

椎名 誠
1944年東京に生まれる。現在、作家、書評誌『本の雑誌』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

辺境の食卓(チベットとアマゾンの日常食
大ねずみとナツメヤシ ほか)
黄金の食味トライアングル
アワビよもやまわたくし話
たくましい逸品たち
全国どこでも自販機横丁
イルミネーション・ニッポン
素晴らしいぐにゃぐにゃ風景
旅の話、宿の話
アミノ酸の呪縛
手食の四〇パーセント
バター梅ごはんの陰謀
樹の上、洞の中
日本の乾杯