グルメエッセー

探訪 日本の美味名産―絶品・名品・逸品の来歴をたずねる (学研グラフィックブックス): 泉 秀樹: 本

PR
ブラウズ

探訪 日本の美味名産―絶品・名品・逸品の来歴をたずねる (学研グラフィックブックス)

探訪 日本の美味名産―絶品・名品・逸品の来歴をたずねる (学研グラフィックブックス)

内容(「BOOK」データベースより)

伝統の味覚を求めて日本の食文化をめぐる旅。

内容(「MARC」データベースより)

日本各地にはその土地柄にあった美味、名品が存在する。越中・氷見のブリ、豊後・臼杵のフグ、摂津・灘の清酒など、全国の食材、逸品・絶品を訪ね、その歴史と成り立ちを紹介。伝統の味覚を求めて、日本の食文化をめぐる旅。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

泉 秀樹
1943年静岡県浜松市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。産経新聞社、三田文学などで記者・編集者を経て、73年に小説『剥製博物館』で第5回新潮新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 四海豊饒の絶品(甲斐・甲府の鮑
蝦夷・石狩の鰊
若狭・小浜の鯖 ほか)
第2章 伝統文化の名品(相模・平塚の酢
紀伊・湯浅の醤油
播磨・赤穂の塩 ほか)
第3章 達人名匠の逸品(武蔵・江戸前の鮨
讃岐・高松の饂飩
相模・小田原の蒲鉾 ほか)