グルメエッセー

食いしんぼグラフィティー (文春文庫): 玉村 豊男: 本

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食いしんぼグラフィティー (文春文庫)

食いしんぼグラフィティー (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

生まれたのは食糧事情最悪の昭和20年。配給のイモで頭が良くなり、卵の過食で胃が丈夫になった少年は、フランス留学中に突如、食に目覚めた…。ガイド本片手に食べ歩く最近のグルメとはひと味違う、本物グルメの玉さんが、自らの辿った多彩にしてユニークな食遍歴と食にまつわる蘊蓄を、ユーモラスに綴った快食エッセイ集。

目次

1 夢芸大食(世界四大珍味の旅
ものを喰う夢の話
1日の仕事
パブロフの太った犬
夜間非行
非合法レストラン
焼野のボキューズ
永久牧場)
2 食欲ハンセイ伝(おふくろの味
街頭テレビの頃
牛肉とイセエビ
されどわが大食の日々
とにかく食べてみる
“私腹”を肥やす
おせち料理とサバイバル
酒の飲みかた―狩猟民族と農耕民族
見ぬもの潔し
ひもじき旅の夜
料理事始め
風船王人間のダイエット
自然食にルールはない!
私のミシュラン
他人の流儀が気にかかる
食欲は人生を支配する)
3 食は3代