グルメエッセー

ひとり暮らしのおいしい食卓―自分のためにしっかり食べる: 吉沢 久子: 本

PR
ブラウズ

ひとり暮らしのおいしい食卓―自分のためにしっかり食べる

ひとり暮らしのおいしい食卓―自分のためにしっかり食べる

内容(「BOOK」データベースより)

女の人生、やりたいことはまだまだある。毎日元気に食を楽しみ、幸せに生きる!!朝日新聞で「老いじたく考」を好評連載中の著者のとっておきエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

女の人生、まだまだこれから。毎日元気に食を楽しみ、幸せに生きる! 朝日新聞で「老いじたく考」を連載中の著者による、とっておきエッセイ。「老いのしあわせ食卓づき合い」「老いをたのしむ暮らし上手」から加筆、再編集。

著者紹介

1918年東京生まれ。文化学院卒。伝統的な技術や知恵を大切にしながら、それを現在の生活に生かす提案を続けてきた。著述だけでなく、ラジオ、テレビ、講演に幅広く活躍。夫君(評論家古谷綱武氏・1984年没)とともに始めた勉強会の記録誌「むれ」は若い同人にも支えられて現在も続いている。著書に『新おつきあい事典』(朝日新聞社)、『伝え残しておきたいこと』(じゃこめてい出版)、『ひとりで暮らして気楽に老いる』『老いて「新しい自分」と出会う』(以上、講談社)などがある。

目次

第1章 ひとりでも、きちんとした食生活を(朝はいちばんよく食べる
ひとりの食卓でも、きちんと作る ほか)
第2章 季節の味を楽しんで作る(桃の節句
菜の花あえ ほか)
第3章 おいしく食べるための知恵(食べ歩きのすすめ
料理ができるから女は強い ほか)
第4章 料理をおいしくする、愛用の小道具たち(朝の行事―水切りかご洗い
「金属の疲労」ということ ほか)