グルメエッセー

世界でいちばん“おいしい”仕事―「セコムの食」突撃バイヤーの美味開拓記 (文春文庫): 猪口 ゆみ: 本

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世界でいちばん“おいしい”仕事―「セコムの食」突撃バイヤーの美味開拓記 (文春文庫)

世界でいちばん“おいしい”仕事―「セコムの食」突撃バイヤーの美味開拓記 (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

看護師経験を生かしてセコム医療部門で働いていた著者は突然、「食の安全」を届ける通販を立ち上げる新規部門に異動。たった一人のバイヤーとして生産者に交渉して商品を決め、宣伝を行うことになった。それから10年、彼女が出会った生産者は1500人以上!今ではこれが「天職」と言い切る彼女の汗と涙のバイヤー奮戦記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

猪口 ゆみ
福岡県出身。看護師として大学病院などに勤務した後、1997年にセコム株式会社に入社。医療事業部を経て、98年から食品の通信販売「セコムの食」バイヤー兼ライター。一年のうち三分の一以上は全国を巡り、おいしい商品の開拓、開発から取材、原稿執筆、編集までを行う。ワインアドバイザー、きき酒師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ある日、突然バイヤーに(まさかの人事異動
試食会での洗礼 ほか)
第2章 「バイヤー」というお仕事(畑違いの無謀な船出
商品開拓の“足かせ” ほか)
第3章 おいしいもの、愛すべき生産者(わたしの宝物
コワーいオッチャンの釣りたらこ(北海道) ほか)
第4章 世界一幸せな仕事(お手紙的メールマガジン
体育会的レストラン取材 ほか)