内容(「BOOK」データベースより)
東西文化の交錯する古都イスタンブル。その知られざる豊かな食の世界へ、オスマン帝国研究の権威であり、イスタンブルっ子よりも彼の地の食に通じた著者が誘う。歴史文化随想。
内容(「MARC」データベースより)
東西文化の交錯する古都・イスタンブル。その知られざる豊かな「食」の世界へ。オスマン帝国研究の権威であり、イスタンブルの「食」に現地の人よりも通じた著者が誘う、歴史文化随想。〈ソフトカバー〉*

1 古都は食をはぐくむ
2 遊牧の遺産
3 ケバブのみがトルコ料理にあらず
4 イスタンブルの市場めぐり
5 君府料理尽し
6 貧者の給食
7 トプカプ宮殿の台所
8 スルタンの食卓
9 祝祭の饗宴
10 「土」風から「洋」風へ