内容紹介
前のめりで食った! 日本全国うまいもん 読んだはしから腹が減る、漫画&エッセイ
“郷土料理”だけじゃない、B-1グランプリに登場するような“町おこし料理”だけでもない! その県、その土地、その町で、長く食べ続けられ、今も愛され続ける“ソウルフード”を食べに食べた、47都道府県分。東京の「もんじゃ」や、大阪の「たこ焼き」のような超メジャーなソウルフードはもちろん、徳島の「フィッシュカツ」や新潟の「ぽっぽ焼き」など、その土地の人がこよなく愛するメニューを、食べて、飲んで、騒いで、リスペクト。そんな“県民メシ”愛に溢れた一冊です!
「名物にうまいものなし?」そんなこと、誰が言った! 日本はフランスや中国にも負けない、ウマウマ王国。北へ南へ、東へ西へ、時に東京の郷土料理店の片隅で、県民メシを食したのは、滋賀県生まれで酒と米をこよなく愛する漫画家・いのうえさきこと、イケズな京女にして某一流グルメ雑誌ライターの永浜敬子
。それぞれが漫画と文章で、県ごとの食文化と県民性、県民の魂を揺さぶる“県民メシ”について、時に深く切り込み、時に深い愛をもって描き、書きだします。
また“県民メシ”紹介のほか、「赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識だ」(北海道)、「紅白まんじゅうは、天ぷらにするために存在する」(福島)など、県民が料理に関して絶対ゆずれない一線を紹介するコーナーも! これを読めば、日本の食文化って奥深いなぁ~と思うこと間違いなし!
そして、最後にこの一冊を読み切った後、きっとこう思うはず!
「あ~ウマかった、ウシまけた!」
■プロローグ 書き下ろし漫画「おかえりごはん。」「食わせ物! 県民メシ」
■北海道・東北
北海道(ジンギスカン)/青森(せんべい汁鍋)/岩手(盛岡冷麺)/宮城(牛タン)/秋田(きりたんぽ鍋)/山形(芋煮)/福島(いかにんじん)
■関東
茨城(あんこう鍋)/栃木(餃子)/群馬(おっきりこみ&焼きまんじゅう)/埼玉(草加せんべい&深谷ねぎ)/千葉(イワシ&味噌ピーナッツ)/東京(もんじゃ焼き)/神奈川(サンマーメン)
■中部・北陸
山梨(ほうとう)/新潟(米&鮭の酒びたし)/富山(ます寿司)/石川(こんかいわし)/福井(越前ガニ&焼き鯖寿司)/長野(蜂の子)/岐阜(鮎)/静岡(うなぎ)/愛知(味噌煮込みうどん)/三重(伊勢エビ&真珠貝料理)
■関西
滋賀(鮒寿司)/京都(ハモ)/大阪(たこ焼き)/兵庫(神戸ビーフ)/奈良(三輪そうめん&柿の葉ずし)/和歌山(なれ寿司)
■中国
鳥取(松葉ガニ)/島根(うずめめし)/岡山(ままかり&さわら)/広島(お好み焼き)/山口(瓦そば)
■四国
徳島(半田そうめん&フィッシュカツ)/香川(讃岐うどん)/愛媛(鯛めし&じゃこ天)/高知(皿鉢料理)
■九州・沖縄
福岡(もつ鍋&がめ煮)/佐賀(ムツゴロウ&ワラスボ)/長崎(ちゃんぽん&皿うどん)/大分(関サバ&団子汁)/宮崎(冷や汁/熊本(馬肉)/鹿児島(とんかつ&きびなご)/沖縄(チャンプルー)
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
漫画・いのうえさきこ
滋賀県生まれの漫画家、イラストレーター。大阪でのフリーイラストレーター経験を経て上京。「大まかに生まれた女。」(ソフトバンクパブリッシング)や「倒れるときは前のめり。」(秋田書店)など漫画のほか、累計100万部を超える大ヒットシリーズ「問題な日本語」(大修館書店)のイラストなどで活躍。
文・永浜敬子
京都生まれの京都育ち、神戸で女子大生生活を謳歌し、大阪で仕事をこなした、関西「大三元ツモ」的ライター&コピーライター。現在、東京在住。著書に「ビバ★いなかもん!」(小社刊)、「いなかもんの踏絵」(ぺんぎん書房)「東京出張―これって関西にはないよなあ…から入る店選び。」(京阪神エルマガジン社)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
滋賀県生まれの漫画家、イラストレーター。大阪でのフリーイラストレーター経験を経て上京。漫画作品のほか、累計100万部を超える大ヒットシリーズ「問題な日本語」(大修館書店)のイラストなどで活躍
永浜 敬子
京都生まれの京都育ち、神戸で女子大生生活を謳歌し、大阪で仕事をこなした、関西「大三元ツモ」的ライター&コピーライター。現在、東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



