グルメエッセー

大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫): 杉浦 日向子: 本

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大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫)

大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

たいがいにしろと数の子引たくりこれ、「黄色いダイヤ」を奪い合ってる図、ではありません。そのココロ=お江戸の「いろは」を知りたくば、本書を開いてみてください。たとえば、初鰹のイキな食し方とか、江戸前ファーストフード、寿司・そば・天ぷらの始まりなどなど、思わずよだれが出ちゃいそうなオイシイ話がたくさん。一読“目ウロコ”、これであなたも「江戸通」まちがいなし。

内容(「MARC」データベースより)

鮨、蕎麦、天ぷら…。江戸っ子の「食」にかける意地、美学はやはり頑固一徹。江戸前の様々なファーストフードを生んだ江戸っ子たちの食生活を、当時の挿し絵図、著者による漫画などを散りばめて解説する江戸グルメ読本。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

ともあれ初春
まだ浅き春かな
野ゆき磯ゆき
初鰹ラプソディー
イキのいい奴
暑気払いの切り札
天竺浪人ふらり来て
初秋の便り
秋本番
たかがイモ、されどイモ
冬の足音
師走のぬくもり
甘いものがたり
酔い醒めて
くるわのグルメ
台所太平記