グルメエッセー

寿司屋のかみさん うまいもの暦 (講談社文庫): 佐川 芳枝: 本

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寿司屋のかみさん うまいもの暦 (講談社文庫)

寿司屋のかみさん うまいもの暦 (講談社文庫)

内容説明

寿司屋のかみさんシリーズ 美味しい最新作ご存知寿司屋のかみさんが描く美味しいエッセイ。今回は四季でうつりゆく寿司種とともに、店に現れるお客さんの感動話を。さらには日々の賄いまでを一気に公開。

内容(「BOOK」データベースより)

美味しいお寿司を食べると、嫌なことを忘れ幸せになれます。東京にある「名登利寿司」に嫁いで三十五年。おかみさんが、四季で移りゆく寿司種とともに店に現れるお客さんの話、さらには毎日の朝ごはんや晩酌のつまみの作り方までを描きました。読むと本当におなかが空いてしまう困った本です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐川 芳枝
1950年東京生まれ。昭和学院高等学院卒業。都市銀行、社団法人信託協会勤務ののち、’75年名登利寿司主人と結婚。’78年調理師免許取得。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で、第13回椋鳩十児童文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春(浜焼き鯛で鯛飯
懐かしいお客さん ほか)
夏(初シンコと長良川の鮎
栄養満点豆アジの南蛮漬け ほか)
秋(おふくろの味、挽き肉大根
一番古いお客さん ほか)
冬(美女の注文は白子の味噌汁
霜降りのカマトロ ほか)