グルメエッセー

パンの耳の丸かじり (文春文庫): 東海林 さだお: 本

PR
ブラウズ

パンの耳の丸かじり (文春文庫)

パンの耳の丸かじり (文春文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介

超ロングラン・シリーズ第22弾! カレー1万円也は高いのか、安いのか。カップめんに正しい食べ方はあるのか。栗ごはんは設定自体に無理があるのでは? そして、どうしても避けて通れない「パンの耳問題」勃発……。トリビアルな食問題に敢然と挑み続ける巨匠・ショージ君の最新刊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

あの“耳”はやむをえないのか?トーストを食べるときに誰もが直面する「食パンの耳問題」。カップ麺「フタプラプラ問題」。おにぎり「最初の一口おかずなし問題」、クラッカー「5センチ角問題」、餃子スタジアム「入場料300円とられて暗がりで立ち食い問題」…ああ、ショージ君の深遠なる悩みは今日も続くのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東海林 さだお
本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。早稲田大学露文科中退。45年第16回文藝春秋漫画賞、平成7年第11回講談社エッセイ賞受賞。9年、漫画とエッセイ両分野の活躍により第45回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

苺と大福
ハイ「チーズ」
酢豚大好き
山菜の喜び
一万円のカレーだじょ
雪舟展と生ビール
チュニジアの夜
カップ麺の正しい食べ方
水ようかんでひと踊り
懐かしの「都こんぶ」〔ほか〕