内容(「BOOK」データベースより)
四季の食材について学名から故事来歴、味覚、調理、詩歌
に至るまで鋭敏な感覚で味わい尽した究極の味覚随筆。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塚本 邦雄
1920年、滋賀県生まれ。歌人、評論家、小説家、元近畿大学教授。1951年、中井英夫・三島由紀夫に絶賛された第一歌集『水葬物語』でデビュー。反写実的な作風によって、岡井隆や寺山修司らとともに前衛短歌運動を牽引した。短歌結社・玲瓏の主催となる。2005年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1920年、滋賀県生まれ。歌人、評論家、小説家、元近畿大学教授。1951年、中井英夫・三島由紀夫に絶賛された第一歌集『水葬物語』でデビュー。反写実的な作風によって、岡井隆や寺山修司らとともに前衛短歌運動を牽引した。短歌結社・玲瓏の主催となる。2005年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



