グルメエッセー

笑う食卓 〔Pen Books 〕: 立石敏雄: 本

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笑う食卓 〔Pen Books 〕

笑う食卓 〔Pen Books 〕

内容紹介

あるときは原稿も書く遊び人。あるときは理科少年的主夫。あるときはジジイの皮を被ったアンチャン。あるときは「がんばらない組」組長。そしてまたあるときは深窓の貧乏人。しかしてその実体はのんきなおっさん。女性誌編集長の夫人と猫のヒジカタクンと暮らし、平日の晩ご飯当番を受け持つ著者の、食にまつわる「生活と意見」。「pen」の長期連載コラム、「笑う食卓」待望の書籍化。1999年の第1回から2007年までの約190本を完全収録。

内容(「BOOK」データベースより)

人呼んで「原稿も書く遊び人」。自称「理科少年的主夫」&「深窓の貧乏人」。夫人は『プラダを着た悪魔』より怖い某女性誌編集長。同居人は猫のヒジカタクン―「なんとなく」を座右の銘とする週日晩飯当番タテイシくんの「生活と意見」。「pen」連載の食エッセイ8年分全188本完全収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

立石 敏雄
1947年東京生まれ。雑文製造業者。早稲田大学卒業後、絵本の出版社に入社するも挫折。「平凡パンチ」記者、PR映画などの仕事を経て、80年から88年まで「BRUTUS」誌に編集者として参加。88年秋から89年秋まで南スペイン、アンダルシアの山の上の町で暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ペペロンチーノを手づかみで食べてみました。
今度からあれは、いっぺんに三つ注文するぞ。
痩せるのはカンタンだけど、太るのはむずかしい。
好き嫌いの原因は、洗面器だったかもしれない。
ハラが減っては、ほんとのうまさはわからない。
枝豆は、いつビールと出会ったのだろうか?
がぶがぶ飲んでいる水について考えた。
伸びきりケチャップ・スパは、作り方がむずかしい。
そばを粋にずずずっと啜って、窒息しない法。
無添加や純や生は、ほんとうにエライのかな。〔ほか〕