出版社 / 著者からの内容紹介
小泉先生の食の冒険第3弾!「誰にも内緒のあの味」「わが黄金のレシピ」「おかず不要の釜たきご飯」。津々浦々の珍味はもとより、身近なところで楽しめる極めて美味で手軽な料理の作り方を伝授するエッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
炊き込みご飯をかまぼこで包む「じゅーしーかまぼこ」から、130円でメチャメチャ美味しいコンビーフ丼まで、本当は内緒にしておきたい「よだれが止まらない」うまい話を満載した面白エッセイ。日本経済新聞夕刊に好評連載の「食あれば楽あり」文庫化第3弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小泉 武夫
東京農業大学教授、農学博士。1943年福島県の酒造家に生まれる。66年東京農業大学農学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 キチジで恍惚―誰にも内緒のあの味(夢見る魚の上品な甘み
石垣
の「じゅーしーかまぼこ」 ほか)
2 肉ジャガ私流―わが黄金のレシピ(猫飯にこそ食味の悟り
押し寿司、魚の甘み引き出す ほか)
3 驚きの「埋め飯」―舌も興奮、味な出合い(蛇酒一杯、疲れもふっ飛ぶ
トロリうまい「食べるお茶」 ほか)
4 おかず不要の釜炊きご飯―食に幸あり(食卓に涼しさ運ぶ冷やし中華
舞い降りた幸せ、絶品
ウニの山 ほか)
5 ニシンの昆布巻き―思い出の夕飯(たまらず失敬した草もち
小僧を魅了した粕汁 ほか)