グルメエッセー

くさいはうまい (文春文庫): 小泉 武夫: 本

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くさいはうまい (文春文庫)

くさいはうまい (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

発酵の神秘とは、臭いにこそある。西にくさいものがあると聞けば千里の道をものともせずにひとっ飛び。東に鼻の曲がるような郷土食品があると聞けば千尋の谷底へ降る。世界中の“曲者”たちを食べ歩く“発酵仮面”の著者が綴る、におい立つエッセイ。行間から怪しい香りが漂ってきて、あなたをめくるめく世界へ誘いますぞ。

内容(「MARC」データベースより)

発酵の神秘を追って東奔西走。いつの間にか世界中の臭いものを食べ歩くことに…。微生物の絶妙な作用で生み出される発酵食品の不思議や世界中の「臭くて美味い」食べ物の話が満載。中村雄二郎との対談も収録。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉 武夫
1943年、福島県の造酒屋に生まれる。東京農業大学農学部醸造学科卒業。東京農業大学教授、農学博士。専攻は醸造学・発酵学・応用微生物学。食物・微生物関連で特許20件を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

滋養たっぷり物語(発酵の神秘
甘酒
味噌 ほか)
くさいはうまい(臭い肉、臭い酒
虫も臭かった
チーズは猥褻である ほか)
におい文化の復権(世界中の臭いものを食べ歩く
においと健康の相関関係
におい文化の復権 ほか)