グルメエッセー
おいしいもの、まずいもの、どうでもいいもの―寿司屋のかみさんが教える (幻冬舎文庫): 佐川 芳枝: 本
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おいしいもの、まずいもの、どうでもいいもの―寿司屋のかみさんが教える (幻冬舎文庫)
著者名:
佐川 芳枝 (著)
出版社:
幻冬舎 (2008/10)
ISBN-10:9784344412064
ISBN-13:978-4344412064
発売日:2008/10
商品の寸法:14.8 x 10.2 x 1.2 cm
価格:
¥ 600
内容(「BOOK」データベースより)
春先のふっくら煮蛤、夏の一時期しかないシンコ、初秋の甘い新イカは塩とスダチで、寒ブリは焼いて大根おろしをピリッと効かせ…。四季折々のネタのウンチクから、語り種になったまずいものの記憶まで、寿司に目がないおかみが綴る、とっておきの裏話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐川 芳枝
1950年東京都生まれ。
市川
市昭和学院高等学校卒業。銀行等に勤務後、東京・東中野の名登利寿司の主人と見合い結婚。デビュー作『寿司屋のかみさんうちあけ話』(講談社)が話題となり、以後、著書多数。『寿司屋の小太郎』(
ポプラ社
)で、第十三回椋鳩十児童文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
カウンターで舌鼓
至福を味わう
箸休めにどうぞ
愉しみ、いろいろ
板場のこぼれ話
もっと気軽に、もっと美味しく