グルメエッセー

おいしいもの、まずいもの、どうでもいいもの―寿司屋のかみさんが教える (幻冬舎文庫): 佐川 芳枝: 本

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おいしいもの、まずいもの、どうでもいいもの―寿司屋のかみさんが教える (幻冬舎文庫)

おいしいもの、まずいもの、どうでもいいもの―寿司屋のかみさんが教える (幻冬舎文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

春先のふっくら煮蛤、夏の一時期しかないシンコ、初秋の甘い新イカは塩とスダチで、寒ブリは焼いて大根おろしをピリッと効かせ…。四季折々のネタのウンチクから、語り種になったまずいものの記憶まで、寿司に目がないおかみが綴る、とっておきの裏話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐川 芳枝
1950年東京都生まれ。市川市昭和学院高等学校卒業。銀行等に勤務後、東京・東中野の名登利寿司の主人と見合い結婚。デビュー作『寿司屋のかみさんうちあけ話』(講談社)が話題となり、以後、著書多数。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で、第十三回椋鳩十児童文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

カウンターで舌鼓
至福を味わう
箸休めにどうぞ
愉しみ、いろいろ
板場のこぼれ話
もっと気軽に、もっと美味しく