グルメエッセー

老いは楽しゅうございます: 岸 朝子: 本

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老いは楽しゅうございます

老いは楽しゅうございます

出版社/著者からの内容紹介

これが岸流! 老いてこそセンスよく生きる!

料理記者歴50年、現在でも執筆、テレビ出演や講演でパワフルに全国を飛び回っている岸さんが、年をとってはじめる大切な三つのこと、元気でいるための食事の摂り方など老いてこそセンスよく生きるための方法をお教えします。

内容(「MARC」データベースより)

これが岸流! 老いてこそ、センスよく生きたいものですね。日々全国を飛び回っている料理記者が、「老い」との付き合い方を大らかにつづった、読んで豊かになる「老い楽」入門書。

著者について

食生活ジャーナリスト。1923年生まれ。
32歳のときに主婦の友社入社。料理記者としてスタートを切る。その後、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を経て、1979年エディターズを設立。料理、栄養に関する雑誌・書籍を数多く手がける。また、フジテレビ系『料理の鉄人』に審査員として出演。その的確な批評と「おいしゅうございます」のことばが話題になる。
現在も執筆、テレビ出演、講演、各種審議会の委員など精力的に活動している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸 朝子
食生活ジャーナリスト。1923年生まれ。32歳のときに主婦の友社入社。料理記者としてスタートを切る。その後、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を経て、1979年エディターズを設立。料理、栄養に関する雑誌・書籍を数多く手がける。また、フジテレビ系『料理の鉄人』に審査員として出演。その的確な批評と「おいしゅうございます」のことばが話題になる。現在も執筆、テレビ出演、講演、各種審議会の委員など精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 七十二歳、夫のいない暮らしがはじまった(夫を送って…
人生も起承転結が大切 ほか)
2章 岸流、老いの心得―センスよく生きる(老いてこそはじめる大切な三つのこと
これが岸流、老いてますます元気の食事法)
3章 いつも好奇心でいっぱい(一度会えば兄弟)
4章 私たちの出番です!(いい人生はいい食べ方から
現代の子どもたちへ―私たち親の役割)
まだ“夢”を追いかけて―あとがきにかえて(老いは楽しゅうございます)